読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

顔の乾燥肌を、この化粧水で7分で改善した方法

顔の乾燥肌を、ある化粧水を使って7分で改善した方法

日焼け止めの、SPF値とPA値をおさらい

美肌対策には、日焼け止めが欠かせません。
パッケージに書いてある、「SPF50」とか、「PA+++」とかの意味をご存知ですか?

 

数値が大きい方が、効果がありそうだからと、なんとなく選んでいませんか?

 

SPF値は、紫外線B波をカットする能力を表します。
B波をうけると、肌が赤くなってしまいます(いわゆる、サンバーン)。SPF値は、サンバーンを起こすまでの時間をどれぐらい引き伸ばせるか、表しています。
当然、数値が高いほうが強力なのですが、肌への負担も高くなります。
ちょっとしたお出かけには、20や30を、一日中、外にいる場合は、50などと使い分けて肌への負担を和らげましょう。

 

PA値は、A波をカットします。
A波をうけると、真皮に到着して老化を促進します。
こちらも、SPF値と同じで強力なものは、肌へのダメージも高くなってしまいます。

 

通勤、通学時などの、日に当たる時間が短い場合は、弱めの日焼け止めで対処するなどの工夫をして、美肌になりましょう。

美肌はダメージをうけてから対処しない

美肌になるために、クリームなどのコスメを利用するのは良いことだと思いますが、ケアをコスメだけに頼らない方法も考えてみましょう。

 

例えば、日傘。
お気に入りの日傘を買っても数千円だと思います。

 

UV対策を売りにするファンデーションなどもありますが、日傘の方が効果があります。
紫外線が肌に入ると、メラニンが増えてシミが増えるわけですが、日焼けは紫外線を大幅にカットしてくれます。

 

また、暑さも緩和してくれるので、汗での化粧崩れを防止してくれます。
汗に強いファンデーションなどを付ける必要がなくなれば、強力な洗顔剤も必要なくなります。

 

肌にダメージを受けてから、対策するのではなく、ダメージをうけない心がけも忘れてはなりません。

洗顔するよりも、あぶらとり紙??

皮脂が過剰に分泌されると、テカリの原因になるだけではなく、にきびや肌荒れの原因になてしまいます。
毛穴から出た皮脂は、時間とともに酸化され過酸化脂質に変わります、この状態だと肌を刺激して、毛穴が開く原因になります。
毛穴が開いた状態で、汚れなどがたまると、いわゆるイチゴ肌というぶつぶつの見た目になってしまいます。

 

顔が油っぽいと思ったら、あぶらとり紙でこまめに取りましょう。
皮脂を取るためにティッシュを使うと、ティッシュの繊維が肌を刺激しますので避けましょう。

 

あぶらとり紙は、皮脂がつかなくなるまで、何枚でも使って取りましょう。
あぶらとり紙では、とりすぎになることはありません。
テカリが気になるからといって、日に何度も洗顔するのは肌に負担がかかるので、朝晩の2回ぐらいにして、浮いてきた皮脂はあぶらとり紙で対処しましょう。